じゅうたん

じゅうたんは非常に危険な状態にあります

 

 以前の日本住宅の床は、畳の部屋がほとんどでした。

 

 時代の経過と共に板張り、フローリングが増え、その上にじゅうたんを敷いている方も多いと思います。

 

 

 このじゅうたんは、かなり気をつけなければならないポイントです。

 

 

 果たして、じゅうたんの何に気をつけなければならないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

一番危険な状態はこれ。

 

 じゅうたんを畳の上に敷いている方もいらっしゃると思います。

 

 でも、この状態が一番危険なのをご存じでしたか?

 

 

 畳の上にじゅうたんを敷く事によって、畳の密閉性が高まり、湿度も安定してしまいます。

 

 ダニの生息しやすい環境が、維持されてしまいます。

 

 

 畳の上にじゅうたんを敷く事は出来るだけやめるようにして下さい。

 

 どうしてもそうしなければならない場合は、すぐに取り外して手入れができる、ラグを使うようにしましょう。

 

 

 

 

こたつの下敷きマットも要注意です。

 

 こたつを使用する冬は乾燥します。

 

 こたつの下に敷いてあるマットも乾燥しているのでしょうか?

 

 

 近年は住宅事情もよくなり、部屋の気密性がとても高くなっています。

 

 乾燥すると言っても、窓の結露や加湿機の使用等で、湿度はかなり高くなっています。

 

 

 こたつの下にあるマットは、その下の畳に適度な湿度と温度を与えてしまいます。

 

 ダニの繁殖に、ちょうどよい状態が作り出されてしまう可能性があります。

 

 

 

こまめな手入れが大切

 

 じゅうたんやこたつマットは、こまめに手入れをしましょう。

 

 一番効果的なのは丸洗いですが、冬場は水も冷たいですし、大変です。

 

 

 こまめにはがして、天日に干すようにして下さい。

 

 

 じゅうたんを敷く場合は、できれば畳の上に敷くのを避け、どうしても敷かねばならない場合は、簡単にはがして天日に干せるものにしましょう。

 

 

 

掃除機のかけかた

 

 掃除機をかける際は、常にダニを意識してかけるようにしましょう。

 

 普通に動かすだけでは、なかなかじゅうたんの毛の中まで吸い取ることができません。

 

 

 できればヘッドの部分に回転するローラーが付いている、高性能の掃除機がおススメです。

 

 

 表面を滑らせるのではなく、じっくりとローラーでじゅうたんの毛の中を掻き出すイメージです。

 

 ダニや細かいフン、死骸などを全て吸い上げるイメージで、ゆっくりと、ゆっくりとヘッドを動かしましょう。

 

 

 

 


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